Wifiルータの速度が落ちて来た時の賢い対応

家庭のWifiの速度が落ちてきたら、まずルータをいつ購入してか思い出しましょう。

頭の中に具体的な購入日が残っていなくても安心です。家計簿の記録を参照すれば、家電量販店でルータを買った時期が分かります。あるいはお財布に収納していたレシートを確認すれば同じく買った年や日時が分かるでしょう。更にネットショッピングなら更に楽です。アカウントのページに行き、購入履歴を参照すれば注文日が即チェック出来ます。Wifiルータの購入日と速度は一見すると無関係に見える事柄です。

しかし家庭用のルータは経年劣化の影響を受けやすく、利用をスタートさせてから早い場合で二年程、平均で三年位で寿命を迎えます。一般的な家電製品は五年、十年と長持ちしますが、Wifiルータは24時間フル活動させる製品ですので、摩耗が激しいのが現実です。購入日が判明し、そこから三年以上経過しているようであれば速度が悪くなってある意味で普通です。買い替える事で速度は回復しますので、前向きに考えてみましょう。

次にまだ購入して日が浅い場合であれば、Wifiルータの設置場所を再確認すべきです。主に利用している場所から、設置場所が著しく遠いと、電波が部屋の壁や扉や襖等に邪魔され、正しい速度と品質で使えません。意外とこれが盲点になっている事が多く、主に利用している場所にルータ本体を移動させるだけで随分と体感スピードが回復しますので、試してみましょう。

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *